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    <title>灼熱地獄の団地から午前1時30分</title>
    <description>同人サークル「スーパーチャーヂャーヘヴン」の中の人がキャラ萌え描いたりとか。そんなのです。</description>
    <link>http://jukate.syoyu.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>数年ぶりに</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/cataracthyoshi_blog.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1438363633/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「R4 -Ridge Racer Type 4-」ってPSのレースゲームを久しぶりにプレイしました。&lt;br /&gt;
いやもう説明不要の名作なんですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
データも消していたのでまた初めからプレイしていたわけなんですが、その中で当時と違った感想を抱いた車が「リザード・キャタラクト」と言うゲーム後半で入手できるマシン。&lt;br /&gt;
米国の自動車メーカー「リザード」がオーバル用に持ち込んだV16エンジン搭載のモンスターって設定なんですが、そのデザインはどこから見てもバットモービルのそれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/a1910586.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1438363704/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時はこの車をネタだと思ってたものの、今見ると案外カッコいい。&lt;br /&gt;
そこで何故か擬人化しました。はい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
折角のレースカーなんでゲーム中のカラバリも作ってみたりしたので、&lt;a href=&quot;http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;amp;illust_id=51667821&quot; title=&quot;&quot;&gt;pixivからどうぞ&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の内容が薄味なのは暑いからです。寝ます。</description> 
      <link>http://jukate.syoyu.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%95%B0%E5%B9%B4%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2006 Blast Automotive Blast</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/f13f2ba6.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1437070294/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回の記事から一か月近くサボってました。&lt;br /&gt;
妄想擬人化絵、第五弾はアメリカのキットカーメーカー、「Blast Automotive」社が2006年にリリースしたキットカー「Blast」です。&lt;br /&gt;
スバル製の2.2リッター（もしくは2.5リッター）水平対向ターボエンジンを車体中央に搭載し、五速マニュアルトランスミッションで後輪を駆動させるこの車、製作には四年の月日を費やしたとか。&lt;br /&gt;
ファイバーグラス製のボディと金属製のスペースフレームの組み合わせによる車体はわずか748kgしかなく、恐らくWRX用（輸出用にはEJ25の組み合わせがあった）のエンジンとの組み合わせは間違いなく楽しい車だったでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、この車に関して書けるのはこれくらい。&lt;br /&gt;
Blast社は既に倒産してしまったのか、同社ウェブサイトは404。インターネット上でもこの車に対する記述はあまりなく、なんとか見つかったのが2010年に南カリフォルニアのキットカー倶楽部が主催したイベントに参加していたと言うことだけ。&lt;br /&gt;
それ以降はこの車の消息はつかめず、また写真も殆どない、まさに幻の車と言った感じです。&lt;br /&gt;
シンプルなデザインは好きなんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、擬人化として意識したのは「Blast(爆発）」と言うストレートな名前。&lt;br /&gt;
髪は爆発を意識したツンツン頭をオレンジ色に、全体的な服装も軽装でスポーティーに。&lt;br /&gt;
また、シンプルな色ながらも内装なんかは実車の色を参考に複数つくり&amp;hellip;&amp;hellip;と少し頑張りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次はいよいよArgyll Turbo GTかJehle Artemis V12にしたいです。</description> 
      <link>http://jukate.syoyu.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/2006%20blast%20automotive%20blast</link> 
    </item>
    <item>
      <title>無題</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Blast_pkk2.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1434914705/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今はこんなのを描いてます。&lt;br /&gt;
米国Blast Automotiveのキットカー「Blast」です。&lt;br /&gt;
スバル・インプレッサ用の2.2リッター水平対向エンジンを搭載したミッドシップの無骨な車です。&lt;br /&gt;
塗りがいまいちやる気でなくて時間かかってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな一月ぶりくらいの生存報告でした&amp;hellip;。</description> 
      <link>http://jukate.syoyu.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/20150622</link> 
    </item>
    <item>
      <title>5月25日は浜川愛結奈さんの誕生日です</title>
      <description>いやあめでたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年たまたま自引きしたエレガントJKT浜川さんを見て気に入り、そこからのにわか浜川Pな自分ですが、セクシーで姉御肌、自信に満ち溢れたお姉さんってキャラは大好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Screenshot_2015-05-25-00-08-45.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1432558144/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Screenshot_2015-05-25-00-17-57.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1432558149/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誕生日も全種類のカードを親愛・LvMAXでお迎えしました。&lt;br /&gt;
そして、これ自体の「仕込み」は今月頭には終わっていたので、昨晩からちょっとした誕生日祝いにと浜川さん＋車の絵を描いてたりしてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浜川さんと言えばセクシーさと、無印Rからちょこちょこアピールされている趣味の乗馬。&lt;br /&gt;
車で馬と言えばフェラーリ、ポルシェ、そしてマスタングが有名どころですが、&lt;br /&gt;
無印の服装がカウガール姿だったこと、そしてこのセクシーさを表現できる馬と言えば、アメリカ生まれのグラマラスでワイルド、そしてセクシーなマスタングしかありえません。&lt;br /&gt;
またマスタングの中でもシェルビーやマッハ1は王道・ベタって感じですが、まずシェルビー・マスタングとして有名な第一世代は比較的小柄なので没。&lt;br /&gt;
マッハ1はちょっとスポーティすぎて、セクシーさには欠けるかなってのが個人的な趣味です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで選んだのが'72のグランデ。ヴァイナルトップ付。&lt;br /&gt;
牙をもがれたエンジンに対して馬鹿でかい車体、そして定番のスポーツルーフではなく、グランデ。&lt;br /&gt;
この無駄さがいい意味で色気あるかなと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論、マスタングだけ描けばいいわけじゃないので、浜川さんも前カードの絵柄とにらめっこしながらどの衣装を選ぶべきか悩み、マスタングとのマッチング、そして服装がセクシーな無印Rを採用しました。&lt;br /&gt;
この服装、何気にボディラインを強調するタイトさ、そして超ミニのスカートととてもエロい。個人的にお気に入りの服装なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うわけで完成品も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/hmkw_twi.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1432558133/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レイアウト先行だったせいで浜川さんが隅になりました。ごめんなさい。&lt;br /&gt;
そして忍者ブログは容量が厳しいので、&lt;a href=&quot;http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;amp;illust_id=50559618&quot; title=&quot;&quot;&gt;例によって高解像度版はpixivにアップしています&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやー、しかし真面目にモバマス絵を描いたのって何か月ぶりでしょうね&amp;hellip;&amp;hellip;（白目</description> 
      <link>http://jukate.syoyu.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/5%E6%9C%8825%E6%97%A5%E3%81%AF%E6%B5%9C%E5%B7%9D%E6%84%9B%E7%B5%90%E5%A5%88%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5%E3%81%A7%E3%81%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>空戦乙女のお話</title>
      <description>DMM R-18のソーシャルゲームに「&lt;a href=&quot;http://virgin-strike.jp/&quot; title=&quot;&quot;&gt;空戦乙女☆ヴァージンストライク&lt;/a&gt;」なるものがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ、いつぞやの日記で「まごうことなきクソゲー！」と書いた気がするんですが、&lt;br /&gt;
初心者向けのクエストの実装や、初心者ナビ等の救済措置で初心者に優しくなり、&lt;br /&gt;
またクエストも難易度やアイテム入手の難易度の緩和などで「遊べるゲーム」に進化しました。&lt;br /&gt;
と言うか、むしろ今DMMのソーシャルゲームの中では一番やりこんで課金してるくらいにははまってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/oryuu.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1432311997/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな感じで熱が復活したので久しぶりにヴァージンストライクの漫画を描きました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;amp;illust_id=50507527&quot; title=&quot;&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;からどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的に好きなゲームなんでもっと人気が出てほしいなと思ってます。</description> 
      <link>http://jukate.syoyu.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%A9%BA%E6%88%A6%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>110万ドルの奇妙な車</title>
      <description>美醜感覚は人それぞれ、例えばモナリザをブスだと言い、「おかめ」を美人だと言っても間違いじゃない&amp;hellip;&amp;hellip;んですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車の世界にはどう見ても不恰好で、それを不恰好だと思うことすら開発陣の狙い通りなんて奇妙な車が存在するんです。&lt;br /&gt;
それが、米国Youabian社の自動車「Puma」。&lt;br /&gt;
この車、既存の自動車のジャンルに当てはめていいのかすらためらうほどの超個性派。&lt;br /&gt;
エンジンはコルベットにも搭載されたGMのLS7、排気量7リッターで500馬力以上を叩きだす正真正銘のスポーツカーの心臓部。ブレーキはウィルウッドの16インチ、6ポットの大型ディスクブレーキと本格的。しかし、組み合わされるサスペンションは米国のオフロード向けメーカー「KING」社のもので、20インチの鍛造クロームメッキのホイールに装着されるタイヤはオフロード用とくればもうこれはわけが分からない。&lt;br /&gt;
挙句、全長は6m以上、全幅は2.3メーター以上とハマーよりでかい。&lt;br /&gt;
それでいてボディは2ドアのコンバーチブル。&lt;br /&gt;
いったいどんな車なのか、スペックの時点で不思議になるものですが、デザインはより個性的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.puma-automobiles.com/&quot; title=&quot;&quot;&gt;Youabian公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;恐らく、サイトを開いて目に飛び込んだ姿に驚いたでしょう。しかしこれが狙い。&lt;br /&gt;
110万ドルと超強気のプライスタグが付いたこの車、ターゲットは目立ちたがりで飽きっぽいセレブ層。ブガッティ、マクラーレン。フェラーリ&amp;hellip;&amp;hellip;そんなスーパーカーにすら飽きた層をターゲットにした、自称「世界一個性的な車」なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デザインに関しては自分の主観で言えば「超ダサい」そんなPumaですが、嫌いじゃない。&lt;br /&gt;
なので描いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Puma2_J334.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1430504638/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現行車種のメリットとして、資料になる画像に困らないのが嬉しいところ。&lt;br /&gt;
しかし、オフロード系のトレッドパターンは苦手中の苦手なので、半泣きになりながらでした。似ませんでしたし。&lt;a href=&quot;http://www.puma-automobiles.com/&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;色はイメージカラーの青。「プーマ」と動物由来の名前なので人生初ケモ耳に。もっと練習が必要ですね。&lt;br /&gt;
例によって、忍者ブログは画像容量が厳しいのでオリジナルはpixivからどうぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;amp;illust_id=50140376&quot; title=&quot;&quot;&gt;http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;amp;illust_id=50140376&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;次はアメ車パート2で「Blast Automotive」の「Blast」だと思います。たぶん。</description> 
      <link>http://jukate.syoyu.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/110%E4%B8%87%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A5%87%E5%A6%99%E3%81%AA%E8%BB%8A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ツールってすごい</title>
      <description>生きてます。ヘルニア疑惑とか言われたので腰を労わってます。&lt;br /&gt;
湿布とロキソニンで痛みをごまかしつつも、骨に異常はなかったのでいいんだか悪いんだか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/eb61c44c.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1430406460/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、世間様ではComic Studioが販売終了と言うニュースが流れ、このソフトを愛用していた方の嘆きの声が聞こえてきていたわけですが、&lt;br /&gt;
それに合わせて同ソフトの後継となるClip Studioを既に愛用している方が、そんな方々に移行先としてClip Studioの機能を紹介していたりしました。&lt;br /&gt;
自分はClip Studioを使用していた側なんですが、その流れで始めて知ったのが「ベクターレイヤー」の存在。描き味はラスターレイヤーと変わらず、それでいてベクター画像として扱われる非常に便利なレイヤーです。&lt;br /&gt;
自分もこのレイヤーを認識はしていたのですが、中途半端にillustratorなんかを昔仕事で触っていたせいで「ペンツールでパスを引いて描かなきゃいけないんだ」と完全に思い込み、使わずにいたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなベクターレイヤーですが、素晴らしいのはベクターレイヤー専用の消しゴムで「交差する場所まで」を消去できること。&lt;br /&gt;
自分はペンタブで曲線やエッジを描く事が苦手で、髪のラインなんかは何度も何度も描き直しをしていたんですが、この機能を使えば「狙ったラインを描く複数の線」を一本の線として処理できるので、一気に仕上がりが綺麗に、かつ作業時間を大幅に短縮できました。&lt;br /&gt;
辛かったペン入れが楽しくなる、強力な味方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これも中々気がつかなかったのですが、Clip Studioにデフォルトで入っている3D素材。これはいわば「デジタルのデッサン人形」とも言うべき作画サポートツールです。&lt;br /&gt;
前のパソコンではこの機能が重くて使えなかった&amp;hellip;&amp;hellip;のもあるんですが、ふとこの中のサンプルを見ていて目が留まったのが、「マグカップ」の素材。&lt;br /&gt;
これを少し変形させることで、タイヤ・ホイールの簡単な目安になるな、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/cuptire.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1430406923/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;実際、タイヤの形状を一発でバシッと出せたのでこれも使えるツールでした。前回の記事のものと比べるとどれだけタイヤの形状が変わったかよくわかります&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;_(:3」&amp;ang;)_&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、そんな感じで生きてます。体に無理をさせない程度にがんばります。&lt;/span&gt;</description> 
      <link>http://jukate.syoyu.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>生きてまし……た！</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/1c7e8c2e.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1429724496/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;腰痛で死んでました！&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;のもありますが忘れてました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うわけで、腰痛でパソコンの前に座ってるのが辛かったりして最近（二ヶ月）描いてませんでした。&lt;br /&gt;
とりあえず姿勢的に楽だからとアナログで描いてたりしますが、色塗ったりするためにはスキャンして、線画をトレースして（自分の場合アナログで描くと筆圧が強いせいで紙とかグッチャグチャになってるんで&amp;hellip;&amp;hellip;）となるので、スキャナを動かすために以前使っていたパソコンを引っ張り出してXPを再インストール、そこからドライバの再設定とかで数時間飛びましたが、なんとかスキャンできました。&lt;br /&gt;
ここから先がもっとしんどい作業になるわけなんですが&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえずアナログで描いていたのが「Blast Automotive Blast」「Youabian Puma」「DongFeng EQ7240EP」「Pisa Jalapeno」とちょこちょこあって、その中でも使えそうななのをスキャンして修正します。がんばります。</description> 
      <link>http://jukate.syoyu.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%97%E2%80%A6%E2%80%A6%E3%81%9F%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>1979 Herzog Conte</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/9f8acbcf.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1424175314/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりな車擬人化ネタは、ドイツの水陸両用車「Herzog Conte」です。&lt;br /&gt;
リヒテンシュタインやスコットランドではなく、ドイツと言う自動車大国、おまけにネットには高解像度でスキャンされたカタログが出回っているこの車、しかし実際はJehleやArgyllとは比べ物にならない（？）難易度でして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うのもこの車、1979年のフランクフルトでの自動車ショーでデビューし、試作車は実際に水上航行可能&amp;hellip;&amp;hellip;だったものの、翌年にHerzog社は倒産。Conteは結局市販されなかったらしく、おまけに試作車は行方不明&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
知名度は中途半端にあるものの、カタログ以上の情報を知る者がいない、謎多き水陸両用車と言った代物で、それこそ10年近く売っていたSaphierや、少ないながらも市販されたArgyll Turbo GTとはこの時点でレベルが違うもの。&lt;br /&gt;
結果、自分もカタログと試作車の画像以外の資料はなく、また海外のサイトでの僅かな解説くらいしか情報が無い状態での手探りな絵でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実車はグラナダとFシリーズのパーツを流用して作った、リアがハードトップもしくはソフトトップが選べる不恰好な船みたいな車と言った外観なんですが、それを上手く落とし込むことが難しく、また「水陸両用車だから水着だろ」と意気込んだものの、水着だと面積が狭いせいで情報量が足りず、そこで上着を着せてボディパネルっぽくしようとしたら水着に見えず&amp;hellip;&amp;hellip;と、擬人化としてのアレンジに時間がかかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一目惚れと言うか、実車のあまりにも異質な姿に惹かれてのイラストなので、この絵をきっかけに謎多きHerzogを知ってくれる方がいれば嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;さて、次はスコットランドのダックスフントみたいなスーパーカーか、はたまたリヒテンシュタインの幻のV12スーパーカーか&amp;hellip;&amp;hellip;。</description> 
      <link>http://jukate.syoyu.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/1979%20herzog%20conte</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Argyll Turbo GTカタログ到着</title>
      <description>予定では17-20日ごろ到着予定だったんですが、今日郵便受けを確認すると突っ込まれてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/20150212_151035.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1423744062/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスからのエアメールでございます。イギリスに知り合いなんていないし、商品名に「Brochure」と書かれている時点で確定ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/20150212_152752.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1423744069/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Argyll Turbo GTのカタログがやってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;ついに！&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14px;&quot;&gt;&lt;strong&gt;現代的な素材と伝統的なデザインの最高の融合によって誕生した新境地。広々とした車内と実用性を兼ね備えた「スーパーカー」！（意訳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このスコットランドで設計・製造された車は、この四半世紀において英国で製造されたハイパワード・スポーツカーの中において、最もエキサイティングな発明である。（意訳）&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;hr /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14px;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 14px;&quot;&gt;から始まる、このエキサイティングな車のカタログ。ぶっちゃけ自分の英語力は怪しく、サポートしてくれるgoogle翻訳もあまち適切な訳を返してくれなかったので、このあとは基本的に省略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/20150212_153208.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1423744070/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カタログに掲載される画像は全てプロトタイプのもの。市販車で採用されたディテール（ボンネットやリアフェンダーのエンブレム等）が省かれていたり、ヘッドライトが仕切りのあるものから、一体の透明のカバーが装着されたものに変更され、ウィンカーがフロントフェンダーに付いているのも異なる点です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/20150212_154949.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1423744071/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;rdquo;ARGYLL TURBO CARS LTD.&quot;までが新生アーガイル社の社名だったのが分かる一コマ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/20150212_155100.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.jukate.syoyu.net/Img/1423744072/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スペックなんかは和訳いらない気がするんですが、和訳すると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ボディタイプ（といっても寸法は変わらないため、実質シート数の違いです。「１」がV8モデル、「2」が直4モデル）&lt;br /&gt;
1：3.5リッター V8ターボモデル&amp;hellip;&amp;ldquo;広々とした&amp;rdquo; 2シーター　&lt;br /&gt;
2：2リッターモデル&amp;hellip;４シーター（2+2)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・エンジン&lt;br /&gt;
1：3.5リッター　オールアルミ製V型8気筒ターボ&lt;br /&gt;
2：2リッター　直列4気筒OHC&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・変速機&lt;br /&gt;
1：ZF社製5速マニュアルトランスミッション+LSD&lt;br /&gt;
2：5速マニュアルトランスミッション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・サスペンション&lt;br /&gt;
フロント：ダブルウィッシュボーン式＋ベンチレーテッドディスクブレーキ&lt;br /&gt;
リア：トレーリングアーム式＋アウトボードブレーキ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ホイール/タイヤ&lt;br /&gt;
1：15インチ　8 1/2J ミシュラン製 205幅 XWXタイヤ&lt;br /&gt;
2：15インチ　7J ミシュラン製 185幅 XASタイヤ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・寸法&lt;br /&gt;
ボディ寸法：4693&amp;times;1828&amp;times;1219(mm)&lt;br /&gt;
（※カタログ表記は15.4フィート&amp;times;6フィート&amp;times;4フィート）&lt;br /&gt;
ホイールベース：2773(mm)&lt;br /&gt;
（※カタログ表記は9.1(?)フィート）&lt;br /&gt;
前後トレッド幅：1584(mm)&lt;br /&gt;
（※カタログ表記は5.2フィート）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直ヤード・ポンド法には慣れていないので誤訳の可能性があります。はい。&lt;br /&gt;
B5サイズで4ページの小さなカタログ。しかし、今まで知らなかったアーガイル社のデータ、そしてこの奇妙なスーパーカーに対する設計理念と、ボブ・ヘンダーソン氏の熱意。&lt;br /&gt;
そういった歴史を手に入れたという意味では、3500円はバーゲンプライスでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;しかし、早く届きすぎたんでまだヘルツォーク・コンテのイラスト終わってないですよ&amp;hellip;&amp;hellip;orz</description> 
      <link>http://jukate.syoyu.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/argyll%20turbo%20gt%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%88%B0%E7%9D%80</link> 
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